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自分が関わっている街にお金を落とすことって、大事ですよね。自分が好きな街だから、そこで食べて、飲んで、遊んで…。そうしていくことで、コミュニティも形成されますし、街も活性化しますし、自分も地域とのつながりがうまれますし。ということで、夜の付き合いも大事です、はい。

週の始まり月曜日。晴れ間も見えます。
先週は台風の影響もあり、ずっと天気が良くありませんでしたが、今週はいい天気の日もあってほしいです。

 

さて、土曜日に、私が住んでいる武蔵小杉の地域交流会に参加しました。今年は二部制で、第一部が武蔵小杉のエリアマネジメントに関する講演会、第二部が懇親会。

この第一部の講演会が、「街活プランナーズ」の活動をするうえで、非常に勉強になりました。

今までの行政に頼るまちづくりではなく、住んでいる人が中心のまちづくりをしよう、と。

行政主導だと、柔軟性がなく、いざ「もの」ができたとしても、使い勝手が悪く、利用されない、なんてこともあります。

だけど、住んでいる人の声を聞けば、その人たちが使いやすいものができるようになる。

行政と民間が協働して地域の力を高める。そして、地域の力を高めるためには地域の声をまとめる仕組みをつくることが重要。そういった仕組みをつくっていく、「戦術的まちづくり」がこれからは必要だというお話でした。

戦術の一つが、空いているものを有効活用するというもの。空き家、空いている人、空き時間…。新たに一からつくらなくても、空いているものをうまく使えば、街の魅力は高まります。

街活プランナーズの空き家対策事業におきましても、このような視点は重要だな、と思いました。

 

ちなみに、第二部の懇親会も、中原区長や警察署、消防署の課長などの様々な方がいらっしゃって、大盛況。楽しい夜を過ごすことができました(笑)