年末年始の課題図書

年末の一大イベントだった「遺言・相続大相談会」も無事終了。ひところの忘年会ラッシュも一段落し、多少時間に余裕ができるようになりました。
空いた時間に読書等勉強しようかと思います。

現在読んでいる本は、楠木建さんの「ストーリーとしての競争戦略」。知的資産経営の勉強をするため購入したのですが、積読したままでした。

読んでみようと思ったのは、先日参加した朝会で「今年のマイベスト本5冊発表」をテーマに話し合ったのですが、そのときに参加者から勧められたから。「起業する人は、まずこれを読め」と仰っていたので、積読したままにしておくのはもったいないと思い、読み始めております。

真面目そうな感じの本なのに、ユーモアあふれる文体に、イメージしやすい事例が豊富で、非常に読みやすく、それでいて勉強になります。

読み終えましたら、こちらに感想を書こうと思います。