2017年

12月

14日

どうやらカレー行政書士になったっぽい

こんばんは。

師走の時期ということで、忘年会とかこつけて飲み屋に走っている行政書士の野田です。肝臓ばかりが走っていて、これではいかんぞう、という感じです()

……すみませんでした。

 

さて、朝の交流会でも、昼のラジオでも、なぜか「カレーの王子様」というということになっていたので、もうカレー行政書士で生きてくことにします。正直、よくわかりません。

とりあえず、夕飯はカレーですね。人に会う予定がありますが、カレーを食べてからにします。

それにしても、内容のないブログだ……。

2017年

10月

03日

スタミナつけましょ

またしてもカレーの画像からです。カレーの王子様だから、しょうがない。

今回は、日乃屋カレーの牛スジスタミナカレーです。期間限定のようです。どうして人は「期間限定」という文字に弱いのでしょう。

日乃屋カレーは、最近各地で出店していますね。五反田にもありますし。

神田カレーグランプリで優勝したという看板もありますし、今後も出店ラッシュするんでしょうね。

今回スタミナカレーを頼んだ理由は、10月はいろいろとイベントがあって、スタミナをつけないといけないな、と思ったから。

まずは、10月7日、大崎駅前で行われる「しながわ夢さん橋」で、行政書士による無料相談会を行います。

皆様、お困り事がありましたら、行政書士にご相談を。

2017年

10月

02日

エネイブル

10月は、武蔵小杉でカレーのイベントもあって、たくさんカレーを食べることになります。

カレーって、結構においがするんですよね。「カレー臭」とでも言いましょうか。

そういうわけで、「カレー臭」と「加齢臭」が気になる30代半ばの、野田です。ちなみに、冒頭の写真は、野田家のカレーです。やっぱり、家のカレーはほっとしますね。

 

行政書士のブログだけど、競馬の話。そればっかりになりそう。

フランスで凱旋門賞が行われましたね。世界から芝の強豪馬が集うレース。日本で調教されている馬はまだ一度も勝っていないことから、いつからか「凱旋門賞制覇は日本の悲願」とまで言われるようになっていました。

今年、日本から挑戦したのは、サトノダイヤモンドとサトノノブレス。馬場が合わなかったこともありますけど、勝負になりませんでしたね。

日本馬は世界的に見てもかなり強くなりましたし、日本の競馬場でなら今回のメンバーにも勝てるくらいの力はあると思います。

だけど、凱旋門賞では相手にならない。

これは、競馬文化の違いなど、環境的なこともあると思います。

そういう意味では、本当に勝ちたいというのなら、差を埋めるのは困難。一度くらいポッと勝つことはあると思いますが、あくまで例外事例になると思います。

もちろん、凱旋門賞に合わせなくてもいいという考えもあります。ただ、その場合、西洋競馬に追いつき追い越せでやってきた日本競馬の思考を、文化を、一度変えて、新たな文化として提示しないといけない気がするんですよ。

どちらの路も難しい。

だけど、決して不可能ではないと思います。心意気があれば。

凱旋門賞を勝ったエネイブル。近しい人には「彼女はワンダーウーマン。走る度に強くなっている」と言っていました。レースでは相当マークされていましたが、ものともしなかったのは、精神的にも肉体的にも強い証。

エネイブルの血統はサドラーズウェルズの2×3という強い近親配合。でも、それを可能にする器が欧州競馬にはある。

考えてみたら、日本馬で初めて凱旋門賞2着となったエルコンドルパサーも強い近親配合の馬でした。

日本でも出来ないわけではない。

そう、「エネイブル」、すなわち「可能にする」のだ。

 

さて、カレーと競馬の話をしました。

そうしますと、品川ですし、大井競馬の話をしないといけませんね。

大井競馬の帝王・的場文男騎手はカレーが好きですし。

大井競馬は本日10月2日から10月6日(金)までの5日間開催。

ナイター競馬ですので、仕事終わりに行くことも可能です。

ギャンブルだと嫌う人もいるかもしれません。

でも大井競馬はおそらく世界で一番頭を使わないといけない場所だと思います(笑)

ぜひ一度、行ってみてはいかがでしょうか。

2017年

10月

01日

広報月間、始まる

10月になっていました。

時が経つのは早いですね。もう今年も残り3か月ですよ。

10月にもなれば、秋の気配が……

とはなかなかなっていないような日中。

ただ、朝晩はかなり涼しくなっていますね。

風邪には気を付けましょう。

それと、食べすぎに。特に、秋のお菓子。太る原因です。

 

さて、10月は行政書士の広報月間。

ということで、このブログでも、行政書士のことを広報しないと……

とはならないのが、このブログ(何のためにやっているんだ)。

ゆるりと駄文を更新していきます()

 

9月最後の日は、武蔵小杉周辺地域交流会に参加しました。

武蔵小杉の町会、商店街、タワーマンションの管理組合といった地元の住民のみならず、小学校、PTA、商業施設、消防、警察、行政の人含めて約90名が参加する、大交流会。

その中で、私は、武蔵小杉の地域をマネジメントするNPOの理事として出席いたしました。

会場も立派。地元のホテル、精養軒の大広間です。

約90名も集まったというのも凄いことで、しかも、この90名のほとんどが武蔵小杉をもっと面白いまちにしたいという思いを持っている。そんな人が、住民、企業、行政の垣根を超えて集まったというのは、誇れることだと思います。

武蔵小杉は、今「住みたい街ランキング」では上位にいます。

ただ、「面白味のない街になってきた」とか「勘違いしている」なども言われるようになってきています。

これから重要なのは、「住んで良かったランキング」で上位になること。

多分、大丈夫。もっと面白い街にしたいという思いを持った人が、たくさんいるのだから。

あとは、自分も含めて、行動するだけ。

 

さて、10月。

いろいろと行動しないと。

2017年

9月

12日

5業種のさむらい

昨日は「品川さむらい会」の懇親会に参加してきました。

「品川さむらい会」とは、品川区の税理士会、司法書士会、土地家屋調査士会、社労士会、そして行政書士会の五士業の有志が集まって結成された会です。

各士業は、士業に詳しくない人であれば違いが分かりにくい、被っているところもあるもので、それぞれライバル関係にあるともいえます。

しかし、本来は線引きがなされていて(重複している個所はありますが)、各士業それぞれに得意分野があるものです。各士業が協力して行えば、今以上にもっと有益なサービスを提供できるのではないか。特に、先ほども書きましたが、士業に詳しい人は、違いが分からない。そのような人が相談しに来て「いや、うちでは取り扱っていないから」なんて言われたら、困りますよね。そんな時、他の士業に頼めたら。

私の場合でも、会社設立を依頼されたけど、登記を頼みたい、税理士の先生を紹介したいということがよくあります。そのようなときに、人柄が分かっていて、しかも近くにいる他士業がいるなら、お客様により充実したサービスを提供できるようになります。

各士業のネットワークを作ることで、お客様に喜ばれるサービスができるようになる。

そのための集まりが「品川さむらい会」なのです。

今回集まったのは、9月24日(日)に北品川・新馬場・青物横丁で行われる「しながわ宿場まつり」に相談ブースを設置することから。

「しながわ宿場まつり」も、東海道の宿場町だった品川の歴史を体験することができる、楽しいお祭りです。9月24日、ぜひいらっしゃってください。

突然のカレー画像。

カレーの王子様ですし、一日に一回はカレーを食べないと。

ヒレカツが割引で売っていたので、カレーをかけて自家製カツカレーにしてみました。

カツカレーの組み合わせを考えた人って、天才だと思う。

 

ではでは。